子育てでイライラしない方法

えみちゃん
またこぼして!!
えみちゃん
歯磨きイヤイヤしないのっ!
えみちゃん
食べ歩きしちゃだめでしょっ!!
えみちゃん
パンツ履きなさ~い!!!

毎日の子育てにイライラしていませんか?

うちはイラっとします(笑)めっちゃイライラします(笑)

仕事に家事やることがい~っぱいの中、
子どもに手が、かかりっきりで、
全然おうちの事はかどらないんだもん!

でも・・・、出来れば・・・、イライラしないで子ども達と
関わりたいですよね(*´▽`*)

ねね
母、いつも怒ってばっかで怖いなー。ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ
のんこ
はは、こわいから、ちらい(きらい)
なんて思われたくないですよね(笑)

イライラしない方法を私なりに考えてみたので、

良かったら参考にしてくださいね♪








 

~所要時間3分で読めます~

①なぜイラッとするのか?

②心には許容量がある

③イラッとしない方法

なぜイラッとするのか?


些細なことでイラッとしてしまう時があれば、
同じことでもイラッとしない時ってありませんか?

この2つはどう違うのでしょう???

それは「心の余裕」が関係しているんじゃないかと思っています。

例えば、うちの場合。
【次の日が、仕事の時】
「明日は保育園だから早く寝なさい!!」と時間に追われイライラします。

【次の日が休みの時】
「少しぐらい、遅くなってもいっか」と時間に追われないのでイライラしません。

【家でこぼした時】
「もう、たくさんこぼして!片づけるの大変でしょ!」とイライラします。

【外でこぼした時】
「ハトさんが食べてくれるから、こぼしてもいっか」余裕なのでイライラしません(笑)

もしも、あなたが宝くじで5億円当たったとします。
子どもが油性ペンで机に落書きしても「まぁいっか」って思えませんか?

それって、心の余裕なんだと思います。

「分かっているけど、
仕事に家事に育児にめっちゃ忙しいのに、
心の余裕なんて持てるわけないじゃん!!!」

「時間があれば私だって、余裕ができるのに!!」

「仕事がなければ、もっと心が安定するのに!!」

では、どうやったら心に余裕が持てるのでしょうか???

 

 

 

心には許容量がある


実は、心にはキャパシティがあるように私は思っています。
そう「許容量」のこと。どれだけ許せるかってことです。

 

心には器があって、器が大きい時(余裕がある時)はイラッとしません。
全部受け止めきれるからです。

逆に、器が小さい時(余裕がない時は、受け止めきれなくなります。
心の器から気持ちがあふれてしまうのです。
すると物事が許せなくなります。

イライラして仕方なくなるのです。
器から落ちたぶんだけ、イライラが募るのです。

器の大きさは、心の状況によって大きくなったり、小さくなったり、
毎時、毎分ごとに変わります。
いつも一定ではないのです。

では、いつも心の器を広くしておくにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

イラッとしない方法①


心の器を広くしておく方法。

イラッとしない方法。それは、
「こだわりを捨てる事」たったそれだけです。

こだわりとは「こうあるべきだ」「こうじゃなくちゃいけない」という、
思い込みのこと。「心のものさし」とも言います。
その思い込みが自分を苦しめるのです。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

具体的には「まぁいっか!」と思えるようになること(*´▽`*)

うちの場合。
ご飯の時、1才のチビがテーブルから離れ遊びに行っては戻ってきて食べて、
遊びに行っては食べてで毎日イライラしていました。

でも「まあいっか」食べればよし!5才のお姉ちゃんは座って食べるようになったもん。
食に興味がない小さい子は、よくあるって言ってた!
うちの妹の子どももそうだった!
「ドライブスルーまんま」っていってたじゃん(*´▽`*)
遊び食べは、むしろ普通じゃん。

そう思うとイライラしなくなりました。

でも、基本的な「座って食べる」という声かけだけは続け、
心の中では「食えばよし」「大きくなればよし」にすると、
イライラが減ったのです。

私は「座ってちゃんと食べるもの」というこだわりが強すぎて、
怒ってばかりいました。

怒ることももちろん大事。

だけど、まだ理解できなかったり、

集中力が続かないなど、年齢によって、
怒ることが意味をなさないこともあります。

見極めがむずかしいところでもありますね。

 

イラッとしない方法②


今日が最後の日だと思って生きる。
これが一番だと思っています。
下の2つの記事でも書いています。

【関連記事】

人生を後悔しないために

【関連記事】これの③のも書きました。

やる気を出すたった3つのシンプルな方法

普段の生活の中で気づくことは多くはありませんが、
私たちの命には限りがあります。

過去にあった電車の脱線事故。
東日本大震災の津波。
子どもが学校へ登校する時の
車の突っ込みでの交通死亡事故。
自分自身に降りかかる急な病魔、ガン、事故。

どの出来事も「まさか!うちの子が!」
「まさか、自分がこんなことになるなんて!」
自分がこんなことになるなんて・・・と全員が言います。

そう。「死」はいつもあなたの側に
身を潜めているのです。

明日が来る保障なんてどこにもないのです。
大げさではなく、
あなたも、私もいつ死ぬかわかりません。

「明日が来ないかもしれない」
「明日死ぬかもしれない」
そう思って、子どもと過ごしてみると
毎日がとてもありがたいことのように思えます。

ちょっとのイタズラもイラッとしなくなります。

これもあの世に持っていく思い出の1つにしようと
思えるようになるのです。

 

そうはいっても、仕事、家事、育児は毎日の事ですから、
イライラすること、
うまくいかない事も少なくないと思います。

 

なかなか難しいところもあるのですが、イラッとしないで、
ニコニコした子育てが出来たら素敵じゃありませんか(≧▽≦)?

穏やかな気持ちで毎日を過ごせると
いろんなことに幸せを見出せるようになります。

お子さんに手がかからなくなった親御さんたちに話を聞くと
「子育てはあっという間だった」
「すぐに手を離れてしまって寂しくなった」
「もっと遊んでくれるうちに旅行とか思い出作っておけばよかった」
など、後悔する声も聴かれます。

永遠に続くように思える子育ても、
長い人生の目で見ればあっという間なのかもしれません。

自分の命に限りがあることを心にとどめたり、

「こうあるべきだ」「こうじゃなくちゃいけない」を
少しずつ手放し、後悔しないよう、
毎日心おだやかな子育てが出来たら幸せだろうなって、
そう思って書いた記事でした(*´▽`*)

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ABOUTこの記事をかいた人

2人の娘を育てるフルタイムで会社員。 のんこっ!【育児4コマ漫画】公開中。 育児・生活・子どもに伝えたいことなど、 書き留めていきます(*´ω`*) 詳しいプロフィールはこちらから