【保存版】子どもの寝かしつけで一緒に寝ない方法① ~子育て中でも、自分の時間を楽しもう~

「あ~!また子どもと一緒にねちゃった!!」
「やり残した家事があったのに~!」
「全然、自分の時間がとれない!」
って思うことありませんか?
仕事、家事、育児、とにかく毎日、時間がなくって、余裕がなくってタイヘン。

そんな私も2才と6才の娘を持つ母親です。

そんなパパやママたちの為に2年かけて
【子どもの寝かしつけで一緒に寝ない方法】
やっと完成させました~(自分何やってん(笑))

自分では究極の方法だと思っています♪

ポイントはたった5つの秘密だけで
簡単に出来る方法です♪
どんなに忙しい毎日でも「自分の時間を作る」ことが必ず出来ます♪

長いので下記のレポートにまとめてありますので、
読んでいただけると嬉しいです♪









⇒【子どもの寝かしつけで一緒に寝ない方法】

こちらのレポートが少しでも同じ悩みを持った
パパやママ達の助けになりますように(*´▽`*)

※初めてPDFファイルをネットに繋げたので不具合があるかもしれません。
感想などいただけると嬉しいです(*´▽`*)

ここからは、PDFファイルが見れなかった方のために
レポートをそのまま貼ります♪
長文になりますが、よかったら見てやってください。


子どもの寝かしつけで一緒に寝ない方法
ポイントはたった5つの秘密だけ!
~子育て中でも、自分の時間を楽しもう~


作:えみちゃん

 

 

【著作権について】
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はじめに~どんなに忙しい毎日でも「自分の時間を作る」ことができる~

「あ~!また子どもと一緒にねちゃった!!」
「やり残した家事があったのに~!」
「全然、自分の時間がとれない!」
って思うことありませんか?

仕事、家事、育児、とにかく毎日、時間がなくって、余裕がなくってタイヘン。

すごく分かります。私もそうだったのですから。

朝から晩まで、仕事、家事、育児のあわただしい日々。
ほっとする間もなく、
さざ波のように次から次へと押し寄せてくる家事と子どものお世話。

いつか時間が出来れば、もっと私らしく、余裕をもって子育て出来るのに・・・。
そんな時間はいつまでたってもやってこない。

「これでも毎日、回ってはいるんだけど、なんか楽しくない。」
「ずっと、気分が重くて、イライラしたり、疲れが取れない。」
そんなこと感じたことはありませんか?

実はこれ、ココロのサインなんです。
自分が好きな事、楽しい時間を過ごしていないと、自分で自分が尊敬できなくなってしまうんです。

そうすると、イライラしたり、子どもに当たってしまったり、
自分の人生が楽しく感じられなくなっていきます。

子育て中のママやパパは、
日中、仕事や子ども中心の生活にどうしてもなってしまいます。

だからこそ、ママだってパパだって、
自分の時間を大切にしなくちゃいけないのです。

子どもに寝かしつけがいらなくなる年、
1人で寝れるようになる年齢って知っていますか?
個人差はありますが、
だいたい小学校にあがった7歳くらいが平均的だそうです。
それに兄弟がいれば、もっと寝かしつけに年数がかかります。

うちは2人子どもがいますから、
2人に寝かしつけがいらなくなるのは、11年後です。
え?11年間、ずっと寝かしつけがいるってことは、
一緒に寝てしまうと「11年間も自分の時間が取れないってこと?!」
と私は愕然としました。

平均的なサラリーマンの平日の自由時間の最多は120分と言います。
一週間(7日)で   840分。   時間にすると14時間
一か月(30日)で  3600分。   時間にすると60時間  日にちにすると約3日
1年間(365日)で  43800分。  時間にすると730時間  日にちにすると約30日
10年間では     438000分  時間にすると7300時間 日にちにすると約304日

普通に考えると、こんなにたくさんの自由時間が使えるんです!

しかし、寝かしつけで一緒に11年間寝てしまっていると、
481800分  8030時間  334日・・・。
こんなに、自由な時間を手放してしまう事になるのです・・・。

でも・・・そんな自分の時間は欲しいけど、当時
「朝早く起きれないし、寝かしつけてると絶対一緒に寝ちゃう」が私の悩みでもありました。

ネットで調べた方法を片っ端から試してみたけど全然ダメ。
「レム睡眠時に合わせてアラームをセットし起きる」とか
「家族に起こしてもらう」とか
「子どもと寝られる時間は、小さいうちしかないから、一緒に寝てしまおう」
なんかは、自分の趣旨とちょっと違う。

私自身2人の子どもをもつ、会社員ママです。
どうしても、どうしても、この自由な時間を取り戻したくって、
2年間かけて、いろいろ調べ、自分で実験し、ついに見つけてしまったんです!!!
「寝かしつけで一緒に寝ない、秘密の方法を!!」

寝ない方法は、すっごくシンプル。

5つのポイントを押さえれば誰でも簡単にできる内容だったのです!
このうちの1つは、かなり強力です。
この1つだけでも、私には十分効果がありました。

寝かしつけた後の時間は、自分の好きな時間になります。
誰も邪魔する人はいません。

ゆっくりと好きなテレビをみる
じっくり好きな本を読む
まったりコーヒー片手に音楽を楽しむ

ここからは自分の時間。ご褒美タイム。
何をしたっていいんです♪
自分自身の為にゆっくり時間を使って、
ココロにたっぷりエネルギーを補充できるんです。

「寝ない方法」をマスターするだけで、
11年分の 481800分  8030時間  334日という時間は
あなたのものです。(これはうちの場合ですが)

なんだかドキドキ、わくわくしてきませんか?
その方法を余すことなく、お伝えしたいと思います。

この方法を実践してなかったら、この本を書く時間は永遠に訪れなかったでしょう。
この方法のおかげで、忙し中でも私は時間を作り、
この本をお届けすることが出来たのです。
さぁ。今からが自由時間の第一歩です!!
「寝ない方法」をマスターして

ゆっくり快適ライフをお送りください。







<目次>
はじめに~どんなに忙しい毎日でも「自分の時間を作る」ことができる~ 3
<考え方> 10
<やり方> 11
<注意点> 12
第1章 「これだけはおさえる5つの秘密」 13
第1の秘密 「寝かしつけた後にやりたいことを書きだしていく」 13
第2の秘密 「頭の中を考え事でいっぱいにする」 19
第3の秘密 「体を起こす」 25
第4の秘密 「目を閉じない」 30
第5の秘密 「子どもは最短で寝かしつける」 32
第2章  寝ない確率アップをはかる 38
①物を使う系 38
②物を使う系~目薬~ 42
③ツボ押し 43
④寝ながらエクササイズ・ストレッチ 47
⑤眠気をなくす呼吸法 52
第3章 「布団に入る前の準備で寝ない確率を上げる」 54
①カフェイン接種 54
②スマホ・携帯・パソコン・テレビの画面を見る 57
③【閲覧注意】【絶対にみてはいけない】を見る 59
④睡眠を妨げる食事をとってみる 60
第4章  「習慣づけで【寝ない】を強固なものにしていく 61
①とにかく、すぐ実行する! 63
②新しい習慣は1度に1つ 65
③毎日がポイント 67
あとがき 69

<考え方>

考え方としては、第1章の「5つの秘密」を基本として、
どれだけ「寝てしまうリスクを下げていくか」です。

そもそも人は、横になっているときは脳が「休憩」と感知するため、
眠くなるのはあたりまえの事なのです。

一日中、仕事や家事や育児でヘトヘトなママやパパが、
横になると寝てしまうのは、基本的には当たり前と考えて、

これをいかに「寝ない」に近づけるかを追求していき、
最終的には習慣化することで、自然なリズムを構築することを目指します。

 

<やり方>

①ざっと、レポートの全体を読む。
②第1章をやってみる。
③第1章の第2・3・4・5の秘密を毎日やっていく。(習慣にする)
④それでも寝てしまう人は、第2章・第3章から出来そうなものを1つプラスしていく。
⑤1つプラスしても寝てしまうなら、違うものに変える。もしくは、2つにする。3つにする。

たったこれだけです。

ハッキリ言ってしまうと、第1章だけで効果は十分です。なので、第1章だけは必ずやってください。

慣れて習慣化されると、第2・4の秘密だけで、寝ない体質になれます。
もしくは私のように第2の秘密だけで、楽々自分の時間が作れることでしょう。

最終的には、このレポートに描いてあるポイントを増やしたり、減らしたりして、
自分に合ったやり方で「寝ない秘密」を楽しんでください。

<注意点>

・寝不足の場合は、絶対に寝てしまいます。
無理に実施せずに、1日の睡眠時間をしっかり確保した上でお試しください。
(お子さんが0歳~1歳で、夜中に2~3度寝起きる必要がある場合など)

・風邪などの体調不良がある時には、効果を発揮できない場合があります。
体が睡眠を必要としている時ですので、しっかりと体を休めて下さい。

・脳機能の障害で起こる過眠症、ナルコレプシーや無呼吸症候群などの先天的な睡眠障害、
心の病気や大きなストレス性の眠気がある場合にも、ご期待に添えない場合がございます。

・春夏秋冬、年間を通して実験を行ったところ、個人差もありますが冬だけは多少効果が落ちることが分かっています。
理由は、電気毛布の使用や防寒、かけ布団の枚数が増えるなどで、身体が温まりやすくなるからです。
初めて行う方は、寒い時期からやり始めてうまくいかなかったとしても、大丈夫!
その他の季節では高確率で「寝かしつけで寝ない」が実現出来ますので、諦めずに違う季節に試してみて下さい(*´▽`*)
習慣化されると季節を問わず、自分だけの時間を取ることが出来ますよ。

 







第1章 「これだけはおさえる5つの秘密」
第1の秘密 「寝かしつけた後にやりたいことを書きだしていく」

あなたは「寝ない方法」をマスターしたら何がしたいですか?

・誰にも邪魔をされずに、テレビを見ながら1人でゆっくりお茶をする。
・あったかいカフェオレを飲みながら、本を読む。
・アロマキャンドルやお香の香りでロマンティックな気分に浸る。
・DVDを思いっきり楽しむ。
・お気に入りの音楽を聴きながら、のんびりと過ごす。

こんな風にまずは、自分がやりたい事を考えていきます。
ささいな事でも、何でもかまいません。

やりたい事がたくさんあれば、あるほど、
ドキドキ、ワクワクがあればあるほど、「寝ない」効果を増していくんです。

そして、頭で考えたことはなるべくノートに書いていきましょう。
書くことで、想像がしやすくなって、一気に実現していきます。

できれば、内容も細かく設定していくと一層効果が上がります。
例えばやりたいことが、
・アロマキャンドルやお香の香りでロマンティックな気分に浸る。だったら、

「月曜日のアロマキャンドルは、ラベンダーの香りがするものにして、
火曜日はフレッシュなミント系のお香でリラックスしてみよう!
そういえば、エッセンシャルオイルも香りが上質って言ってたなぁ。
ローズマリーやフルーツ系、ホワイトブーケも気分に合わせて焚いてみたいな。
自分の好きな香りを調合してカーテンや寝具にシュッと振りかけたら、
気分が落ち着くんだろうなぁ。」
をノートに書きます。

・おいしいケーキを食べる だとしたら、

「日ごろ頑張ってる自分にプチ贅沢をプレゼントをする!
大好きなケーキ店のデザートを自分の為だけに買ってきて、
豆を挽いてじっくり淹れたコーヒーと一緒に味わう。
甘さの控えめのクリームと甘酸っぱいブルーベリーのハーモニーが、
私の小腹を満たしてくれるんだろうなぁ。
だって、こんなに毎日頑張ってるんだもん。
たまには、自分にプチプレゼントも大切(笑)」
とノートに書くきます。

こんな感じで、走り書きでもなんでもいいんです(笑)
自分がどきどき、わくわくすればOKなんですよ。

なんでそんなことをするかって?
なんで、そんなことで起きていられるかって?

実はこのやりかたって「目標をどんどん達成してる人」「うまくいってる人」「人生で成功してる人」
はみんなやっている「思考の仕方」から応用してるんです。

普通の人は何か目標とか計画を立てたとき、すぐあきらめてしまったり、続かないことが多いですよね?
そういうときあなたの心の中の志向がどうなってるかっていうと、
「今までにそういう目標を立てても続かなかった」
「また、できないかもしれない」
というふうに、うまくいかなかったことを思い出して結局続かなくなってるんです。

目標を立てたけど、いつの間にか毎日の生活に追われてしまったり、
今日やらなきゃいけない事に追われてしまったりして、出来なくなってしまってるんです。

しかし、「うまくいってる人」の頭の中って
「将来こうなるから楽しみだ」ってことで頭がいっぱいなんです。
「理想の自分の状態」を頭の中で細かくしたり、計画したりしているんです。
目標を立てるときに考えてる思考の仕方がすでに違ってるんですね。

寝ない方法も同じです。目標は「子どもと一緒に寝ない事」。
でも普通の人は、「また寝ちゃうかもしれない」ってすぐあきらめて、続かない。
でも「うまくいってる人」のように「理想の自分の状態」「将来こうなるから楽しみだ」を考える。
それは先ほど私が言った「やりたい事を考える」⇒「内容も細かく設定する」⇒「それをノートに書く」
すると、テンションが上がる。ドキドキワクワクする。

寝ないことで、得られるメリットが大きかったり、
寝ないことで、得られる感情が明確になれば、自分の中で寝ないことが「楽しい!」って意味付けに変わってくる。
これがうまくいく人の方法なんです。

うまくいかなかった人は経験側から思考する。
うまくいく人は未来志向をして、行動する。
そういう風に自分の感情を高めていくと、寝ない効果が増すばかりでなく、
理想が実現します。
こんな感じで、まずは「やりたい事」をどんどん考えていきましょう。

ここで、注意してもらいたいのが「やらなきゃいけない事」は書かない事です。

実は「やりたい事」と「やらなきゃいけない事」って、全然違うんです。

「やらなきゃいけない事」というのは、
・洗濯物をたたまなきゃいけない
・子どもの洋服の名前つけやらないといけない
・アイロンがけをしなくちゃいけない
・お皿を食器棚にしまわないといけない、こういうこと達のこと。

おやおや?なんだか気持ちが下がってきてしまいませんか?
本当にやりたいことですか?
私なんかは家事が苦手なのでちょっと面倒くさいなって思っちゃう派です。
あれもこれも、やらなきゃいけない事だらけだと、なんだか楽しくない・・・。

そうなんです!人は、急に義務化されるとやりたくなくなってしまうものなんです。
例えば、実家に帰ろうと思っていた矢先に「いつになったら帰ってくるの?少しは顔見せなさいよ」
なんて言われたら、急に「帰らないといけない」に変わってしまいます。するとなんだか、帰るのが億劫になってしまうのです。

やらなきゃいけない事を考えた途端、
「せっかく、寝かしつけて自分の時間になるのに、全然ゆっくりできないじゃないのでは?」
「それではつまらないし、明日でいっか。家事も育児も1日頑張ってるんだ。疲れたし寝ちゃおう。」

という悪循環が待っています。
これでは絶対にうまくいきっこありません。

もしこれがやりたいのであったら、自分がやりたいことのおまけにちょっとやる、
くらいの気持ちにしておきましょう。
心の隅に置いておく感じです。(だって、やらないと生活もまわりませんからね)

まずは全力で「やりたい事を考える」に力を注ぎ、
どきどきわくわくパワーを充電しましょう。

<本日のまとめ>
・自分がやりたいことを考える。
(やりたい事がたくさんあれば、あるほど、ドキドキ、ワクワクがあればあるほど、「寝ない」効果を増していく!)
・やりたいことを細かく設定していく。
(内容も細かく設定していくと一層効果がアップ!)
・それをノートに書く。
(紙に書くと想像しやすくなる。寝なかったことで、得られるメリットが大きかったり、
寝ないことで、得られる感情が明確にし、想像すると一気に実現する。やりたいことがやれた!になる!)

続きはまた次回お送りします♪

⇒【保存版】子どもの寝かしつけで一緒に寝ない方法②を読む

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ABOUTこの記事をかいた人

2人の娘を育てるフルタイムで会社員。 のんこっ!【育児4コマ漫画】公開中。 育児・生活・子どもに伝えたいことなど、 書き留めていきます(*´ω`*) 詳しいプロフィールはこちらから