【保存版】子どもの寝かしつけで一緒に寝ない方法③ ~子育て中でも、自分の時間を楽しもう~

第4の秘密 「目を閉じない」

「目を閉じない」なんて~
「寝ないようにするなら、当たり前でしょ!」って思いましたか(笑)?
当たり前でも、意外と意識していないことが多いんですよ。

子どもの背中をトントン叩きながら、無意識のうちにまぶたが重くなってくる。
子ども達と横になると、なんとなく目を閉じてしまう。
別に意識はしていないんだけど、自然に目を閉じていたって事ありませんか?
そう。無意識のうちに入眠スイッチが入ってしまうんです。
布団に入ると、自然に眠りに誘われてしまうんです。

しかし、意識するのとしないのでは、効果が全然違います。
ふと、目を閉じそうになったとき「目を開ける!」を頭の中で唱えてください。
目を開けていれば、こっちのもの。
目を閉じなければ、高確率で眠るリスクを避けられます。

眠たくなるような雰囲気の中「寝ない」を実践するには、心理的に眠い気持ちを引き起こさせない事。
(「頭の中を考え事でいっぱいにする」にあたる)
それだけじゃなく、身体的が休息に入らないようにすること。
(「体を起こす」や「目を閉じない」といったこと)
どちらも実践上重要だと思っています。

短いようですが「目を開ける」も頭にインプットしておくと、
あなたが眠りの世界に誘われそうになったときの助けとなってくれますよ。

<本日のポイント>
・意識的に目を開ける
(高確率で眠るリスクを避けられる)







第5の秘密 「子どもは最短で寝かしつける」

うちの子どもたちは、すごくタフです。
寝かしつけようと布団に入ってもなかなか寝てくれません(笑)
布団に入って1時間は寝ません。
保育園でお昼寝があっても無くても、1時間はかかります。
おしゃべりしたり、ゴロゴロして最悪1時間30かかるときも。

仕事・家事・育児でヘトヘトな私は、寝かしつけというより、
子ども達より先に寝てしまうことが多かったんです。

しかし、ある夜のこと。奇跡的に子ども達は10分で寝たんです(笑)
「え?もう寝た?」ってほど、早く。
当時、なんのノウハウもありませんでしたが、全く眠くなりませんでした。
その時の私は、頭も枕につけて寝る気満々だったし、リラックスして頭中も空っぽ状態です。
それにも関わらず、起きていられたということは、
やはりここにも重要なポイントがあるということに気が付きました。

ここでもやはり法則があり、寝かしつける時間が長ければ長いほど自分が眠くなり、
寝かしつける時間が短ければ短いほど、眠くならないんです。

だから、5分でも10分でもいいんです。
子ども達を少しでも、早く寝かしつける。これが重要。

ここの章では5分でも10分でも早く寝かしつけることで、
自分が「起きる」確率をもっと上げていきましょう。

「早く寝かしつける方法」なんかで調べると、
だいたいの情報はネットで検索すると出てくるので、私はその情報を全部試してみて、
自分の子どもに一番合うのをやっています。

ちなみにうちは、
・電気を消して真っ暗にする
(少しでも明りがあると、姉妹で遊びだしたりするからです。
逆に薄明りの方が、眠りを誘うというデータもありますから、そこはそれぞれですね。)
・土日、上の子は昼寝させない。下の子は昼寝時間を調整する(体力や月齢に応じて)
・朝は、6:00に起こす。
・なるべく運動させる(テレビでダンスなど体を使ったあそび。公園、アスレチックなど。平日仕事があるので土日のみですが)
・下の子には抱き枕(私の枕)を与える。(枕の上に乗り、抱くようにして寝ると安心するのか早く寝る)
・寝る前に飲み物を飲む。(2歳の下の子は布団に入ると絶対に飲み物を欲しがる為)
・寝る前の儀式がある。(子ども達の気に入ったぬいぐるみを寝室に連れていき、それぞれお布団に入れる)
・眠りやすい気温になってるか気を付ける
・全員で寝室に行く事。
(おじいちゃん、おばあちゃんなど、誰か1人でもほかの部屋にいたり、明りがもれてると、子どもたちは気になって眠れないようです。)

今はこんな感じです。だいたい30分くらいで眠ってくれるようになりました。
もっと、他の方法で短縮できるのではないかと日々考えて取り入れています。

しかし、「以前は真っ暗でも平気だったのに、最近少し明りがないと怖がって眠らない」や
「おむつが取れたから、寝る前の飲み物控えないとおねしょしちゃう。」など、成長と共に出来る方法も変わってくるかと思います。
今までよかった方法が、効かなくなったり、逆に今まで使えなかった方法がしっくりきたりすることもあります。
その時々で方法の見直しをしていくと、子どもの月齢やその時期にあった、眠り方が見えてくるように感じました。

お子さんの年齢、性格や個性はそれぞれなので、1人1人合うやり方、合わないあり方があると思います。
これは、いろいろ試して、良いものをピックアップしていきましょう。

色々な方法を箇条書きにしてみます。

<生活の見直し編>
・運動、体を使う遊びをたくさんさせる(疲れさせると早く寝る)(自分が楽な方法が良い)(こどもは意外と体力がある)
・早寝早起きをする(生活リズムを整える)
・昼寝は起きる時間を決めて、長々寝かせないのがコツ、なるべく3時までには切り上げる(寝すぎだと、夜眠れないくなる)
・朝早く起こす(寝すぎると、夜にひびく)
・お風呂時間を夕方にして、一番眠くなる時間をリセット(お昼寝なしの子は、夕方が一番眠くなる)
・昼間は光をしっかりあびる(体内時計を調節)(夜眠くなる、メラトニンというホルモンがしっかり分泌される)







<寝る前にしてはいけない事>
・熱いお風呂に入る(就寝時にはじわじわ体温が下がる。熱いと神経が興奮状態で寝付けない)(寝る前はぬるめの38~39度)
・激しい運動をしない(走り回ったりすると興奮状態に)(寝る2時間前からは運動を控える)
・夕方以降、仮眠をとらない
・夕方以降、コーヒーやお茶を飲まない(カフェインは摂取してから30分後から効いてくる。その効果は9時間以上)
・寝る前はゲーム・スマホ・パソコン・テレビをやめる(刺激を与える行動を控える)
・食べ過ぎない(消化で胃腸が活発に動くと、なかなか寝付けなくなりやすい)
・寝る前は興奮する活動、恐ろしい語りなどはしない。

<安眠グッズを使う>
・布団を見直す(固すぎないか?柔らかすぎないか?かけ布団が重いと寝苦しさを感じやすい。軽めで保温性が優れたもの)
・抱き枕を使う(暑い日には、脇が開き快適になったり、抱いていることで安心感がある)
・まくらも合っているか
・冬場は湯たんぽを使う(こたつで眠くなるように、足を温めると眠くなる)

<その他>
・儀式をする(寝る前は本を1冊読む、ぬいぐるみを連れていく・童謡CDを聞くなど)
・お気に入りのものと一緒に寝る(安心するブランケット・ぬいぐるみなど)
・ベットに入るのが楽しくなる工夫をする(布団を雲に見立てて、ちょっと遊びの要素を上手に取り入れるなど)
・とりあえず横になるのが重要(膝の上に座るより、横になり寝る前であることを体にも認識させる)
・ゆっくりした呼吸法を教える(ゆっくり鼻から息を吸い、ゆっくり出すという呼吸法。体の隅々まで酸素がいきわたって、ゆったりした気持ちで睡眠に入ることができる)
・ベットに入ってから、飲み物のお替りは1杯まで(何度も「喉かわいた~」など起きたがる子の場合)
・家族全員で寝室に行く(1人でも起きているのが分かると、気になってしまう)
・手を握ってあげる、スキンシップをとる(安心感が増し、ゆったりした気持ちになる)
・心音に近いスピードのリズムで、背中をとんとんする
・子守唄を歌う
・逆に子守唄など歌わず「おやすみ」と布団に入ったら、しゃべらない
・イライラが伝わって眠らないくなるので、やさしく穏やかな気持ちでいる
・8時に布団に入っても、10時にしか寝ないなら、10時に布団に入る。空いた2時間子どもとしっかり遊ぶと自然に眠くなるサインがある人もいる
・夜のタイムスケジュールをパターン化させると身体がそれに順応する
・決めた時間は必ず守る(子どもは大きくなるにつれて、寝たくないから色々な理由を付けてきます)
・子ども自身に早く寝る重要性を認識させる(成長ホルモンが出て大きくなれる、頭がよくなる、朝早く起きれるなど)
・入浴時にリラックスできるよう入浴剤を使う(良い入浴は良い眠りをいざなう)
・お風呂は寝る2時間前(体をしっかり温めるのは、寝付きに関しては良くないようです)
・逆に寝る前にぬるめのお風呂に入るほうが寝つきが良い子もいる
・寝る前にヒーリングミュージックを聞く(ココロを落ち着けるゆったりした曲)(この音楽が流れると寝る時間なんだと思させる)
・寝る1時間前には、部屋を薄暗くする(体が明るいところに慣れてしまってすぐ入眠できないので、白熱灯やLEDスタンドなど弱く柔らかい光に切り替える)
・部屋は真っ暗にする(遊んでしまう子)
・部屋を薄明りにして眠気を誘う(暗闇を怖がる子)
・風呂上がりから寝るまでテレビを見せない
・「アンパンマンの闇るんるん」の話のDVDをみせる(早く寝ない子をさらっていく話。)
・眉間から額の真ん中あたりをそ~っと、グルグル~っとなでてあげると落ち着く(保育園でもつかう方法らしい)

日中フルタイムで働いている人、そうでない人様々ですので、自分の生活スタイルに合ってなおかつ、
出来るものを試していって下さい。

新しい寝かしつけ方法なんかもどんどん出てくる時代です。
これ以外にも方法があるかもしれません。
ネットや友達からの情報にアンテナを張り、色々な方法を試してください。
そうすれば、ずっと寝かしつけも楽になりますよ。

本日もお読みいただきありがとうございました(*´▽`*)

続きはまた後日、お送りいたします。お楽しみに♪

⇒【保存版】子どもの寝かしつけで一緒に寝ない方法④に続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

2人の娘を育てるフルタイムで会社員。 のんこっ!【育児4コマ漫画】公開中。 育児・生活・子どもに伝えたいことなど、 書き留めていきます(*´ω`*) 詳しいプロフィールはこちらから